金子大地の熱愛彼女や結婚の噂は?身長体重と年齢は?デビューのきっかけは?

金子大地の身長・体重・熱愛・結婚・プロフィール記事メインビジュアル
※金子大地プロフィール
北海道から上京し、ドラマや映画、舞台で存在感を放ってきた俳優の金子大地さん。2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』への出演でも注目を集めていますね。この記事では、プロフィールと年齢、身長体重、出演ドラマや映画、熱愛や結婚の噂、朝ドラ『ブラッサム』での役、デビューのきっかけ、そして動画まで、順番にご紹介します!

スポンサードリンク



目次

金子大地のプロフィールと年齢は?

まずは金子大地さんの基本情報から見ていきましょう。

📋 金子大地 プロフィール
生年月日1996年9月26日
年齢歳
読み方かねこ だいち
出身北海道
血液型A型
職業俳優
事務所マシットスター
デビュー2014年
特技バスケットボール
⭐ ここがPOINT
  • ドラマ『おっさんずラブ』のマロ役で知名度を高め、今も「マロ」と呼ばれることがあると話している
  • 2021年、第13回TAMA映画賞で最優秀新進男優賞を受賞
  • 2022年に初の写真集『DAICHI KANEKO』を発売。出身地の北海道を中心に撮影された
  • 2024年から新たに設立された事務所マシットスターに所属し、俳優仲間と演劇ユニット「惚てってるズ」を立ち上げた
双葉社のインタビュー企画に登場した金子大地さん(YouTubeチャンネル『双葉社 THE CHANGE』より・2025年5月)

金子大地の身長体重は?

まずは体格から見ていきますね。所属事務所マシットスターの公式プロフィールによると、金子大地さんの身長は179cmと公表されています。

体重は、アミューズに所属していた当時の公式プロフィールで60kgと紹介されていましたね。現在のマシットスターの公式プロフィールには、体重の記載はありません。双葉社 THE CHANGEのインタビューでは、高校時代はバスケ部に所属する普通の高校生だったと振り返っていますね。すらりとした長身は、学生役から鎌倉時代の若き将軍まで、さまざまな役になじんでいますね。

スポンサードリンク



金子大地の出演ドラマや映画は?

金子大地さんは、ドラマや映画に加えて、舞台やアニメ映画の声まで幅広く出演してきましたね。主な出演作を古い順に並べると、主演作が少しずつ増えていく歩みが見えてきます。まだ見たことのない作品があれば、ぜひチェックしてみてほしいですね。

年媒体作品
2015アニメ映画『台風のノルダ』(声の出演)
2016映画『64-ロクヨン- 前編/後編』
2016ドラマ『重版出来!』(TBS)
2017映画『逆光の頃』
2017ドラマ『明日の約束』(関西テレビ・フジテレビ)
2018ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)
2019ドラマ『腐女子、うっかりゲイに告る。』(NHK総合・主演)
2019映画『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』
2019ドラマ『チート〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』(日本テレビ)
2019映画『殺さない彼と死なない彼女』
2020舞台『ヘンリー八世』(彩の国シェイクスピア・シリーズ)
2021映画『猿楽町で会いましょう』(主演)
2021映画『サマーフィルムにのって』
2021映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』
2022大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)
2022ドラマ『魔法のリノベ』(関西テレビ・フジテレビ)
2023映画『Winny』
2023ドラマ『育休刑事』(NHK総合・主演)
2023ドラマ『犬神家の一族』(NHK BSプレミアム)
2023配信ドラマ『サンクチュアリ -聖域-』(Netflix)
2024ドラマ『おっさんずラブ-リターンズ-』(テレビ朝日)
2024映画『52ヘルツのクジラたち』
2024映画『ナミビアの砂漠』
2025ドラマ『晩餐ブルース』(テレビ東京・W主演)
2025舞台ヨーロッパ企画『インターネ島エクスプローラー』
2026映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』
2026朝ドラ『ブラッサム』(NHK)
2027映画『過怠』(2月5日公開予定)

金子大地の熱愛彼女や結婚の噂は?

恋愛や結婚の話題も気になるところですね。2026年11月時点で、熱愛や結婚の公表はありません。

ふだんの金子さんは、散歩がすごく好きなのだそうですね。「地元・北海道の街並みは道路がドーンと広いけど、東京は小道がたくさんあるのが面白い」と語っていて、上京して10年ほどたった今も、普段行かない道を歩くと発見があるといいます(週刊女性PRIME)。飾らない素顔が伝わってきて、親しみがわきますね。うれしいお知らせが届いたら、あらためてお伝えしたいですね。

スポンサードリンク



金子大地の朝ドラ『ブラッサム』での役は?

『ブラッサム』で金子大地さんが演じるのは、主人公・葉野珠の従兄である木村保という青年です。作家・宇野千代をモデルにした物語で、主演は石橋静河さんですね。リアルサウンドの記事によると、金子さんにとって本作が朝ドラ初出演でした。

出演発表の際には「いつかいつかと夢をみてました」とコメントしていて、念願の朝ドラだったことが伝わってきますね。週刊女性PRIMEのインタビューでは、お母さんが朝ドラを毎作必ず見ている大ファンだと明かしていますね。初登場の放送後には、そのお母さんから「方言も完璧」と喜ばれたそうで、ほほえましいエピソードです。

2026年9月に30歳を迎えた金子さんは、「30歳という節目の年に、この作品で保という魅力的な役を演じるチャンスをいただけて」と語っていますね。2019年の主演ドラマでも組んだチーフ演出の盆子原誠さんとの再タッグでもあり、保がこれからどう変わっていくのか、見守るのが楽しみですね。

金子大地のデビューのきっかけは?

金子大地さんのデビューのきっかけは、高校時代に地元・北海道で開かれたアミューズオーディションフェス2014ですね。双葉社 THE CHANGEのインタビューによると、友達がオーディションを受けると投稿しているのを見て、自分も受けたいと思い、札幌の会場へ向かったそうです。

ところが、その投稿は2時間前のもので、会場に着いたときにはすでに片付けが始まっていたというから驚きですね。それでも「いいよ、おいで」と声をかけてくれた男性がいて、受けさせてもらえたそうですね。その男性が、のちにマネージャーを担当してくれた方だったというのですから、まさに運命の出会いでした。

ご両親は最初「そんなの受かるわけないでしょ」と驚いたものの、お父さんがパソコンで事務所を調べたうえで、東京へ送り出してくれたそうですね。審査を勝ち抜いて俳優・モデル部門を受賞し、芸能界入りしました。

ただ、21歳くらいまではオーディションになかなか受からず、マネージャーさんに「23歳までに結果が出なかったら北海道に帰ります」と伝えていたとも明かしていますね。その覚悟で臨んだ初主演のドラマで、第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞の新人賞を受賞したのですから、胸が熱くなりますね。

金子大地の動画

最後に、金子大地さんの動画を2本ご紹介しますね。1本目はヨーロッパ企画の公式チャンネルが公開した稽古場の映像で、劇団員の方がカメラを回し、舞台に向けて自主稽古に励む素顔が見られます。2本目はテレビ東京のドラマ『晩餐ブルース Special』の予告で、W主演を務めた作品の続きが描かれていますね。稽古場の自然体な姿と、役を生きる姿の両方を見比べられるので、どちらも要注目ですね。

舞台『インターネ島エクスプローラー』の稽古場で自主稽古をする金子大地さん(YouTubeチャンネル『ヨーロッパ企画【公式】』より・2025年11月)
ドラマ『晩餐ブルース Special』の予告映像(YouTubeチャンネル『テレ東公式 ドラマチャンネル』より・2026年3月)

スポンサードリンク



ブラッサム出演者のプロフィール

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。金子大地さんは、ドラマや映画、舞台と、さまざまな場所で表現の幅を広げてきた俳優さんですね。2027年2月には映画『過怠』の公開も控えていて、これからの活躍もますます楽しみですね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次