
眞栄田郷敦のプロフィールと年齢は?
まずは眞栄田郷敦さんの基本情報から見ていきましょう。
- 2019年、TBS系『ノーサイド・ゲーム』でテレビドラマに初出演
- 2021年、第34回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞
- 2023年、NHK大河ドラマ『どうする家康』で武田勝頼を演じる
- 2023年、映画『彼方の閃光』で映画初主演を務める
眞栄田郷敦の身長体重は?
眞栄田郷敦さんの身長は、長く 183cm と紹介されてきましたね。2019年7月 時点の旧公式サイト(maeda-gordon.com/現在は閉鎖)のプロフィール欄には「Height 183cm(6ft)」と記載があり、2021年10月9日配信のスポーツ報知のインタビュー記事に添えられたプロフィールにも「身長183センチ。血液型B。」と書かれていましたね。
ところが、この数字はご本人が訂正していますね。2022年10月19日に放送された日本テレビ系『上田と女が吠える夜』で「公式プロフィールで(身長)183cmって書いているんですけど、たぶん180cmくらいしかないです」と話しました(シネマトゥデイ 2022年10月20日配信)。
経緯を振り返ると、デビュー直後のプロフィールは 180cm と記載されていましたね。「あと3cmくらい欲しいな」と毎日測っていたところ、ある日183cmという数字が出たため、マネージャーに申告してプロフィールを183cmへ書き換えてもらったと明かしています。番組で上田晋也さんから今も180cmくらいなのかと問われると、「そうですね。183cmの人、僕より目線がだいぶ高いので」と認めていました。
つまり公式サイトに載っていた表記は 183cm、ご本人の申告は 180cm 前後 ということになりますね。なお、現在の公式サイトのプロフィールには身長そのものの記載がなく、オリコンや映画.comなどのプロフィール欄にも身長は載っていませんね。
体重については、2019年7月時点の旧公式サイトに欄はあったものの数値は書かれておらず、現在の公式サイトにも記載がないため、公表されていません。役柄に合わせて体をつくる方で、『どうする家康』の武田勝頼を演じた際にも体を大きくして臨んでいますが、数値としての公表はありませんね。
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眞栄田郷敦の出演ドラマや映画は?
眞栄田郷敦さんの出演作を古い順に並べると、デビューから 4年 で映画の主演と大河ドラマの両方を経験している という、かなりの速さで代表作を積み上げてきた歩みが見えてきますね。連続ドラマと映画を行き来しながら、時代劇からアクション、青春ものまで幅広く演じておられます。
| 年 | 媒体 | 作品 |
|---|---|---|
| 2019 | 映画 | 『小さな恋のうた』(東映) |
| 2019 | ドラマ | 『ノーサイド・ゲーム』(TBS系) |
| 2019 | 映画 | 『午前0時、キスしに来てよ』(松竹) |
| 2020 | ドラマ | 『私の家政夫ナギサさん』(TBS系) |
| 2021 | ドラマ | 『教場II』(フジテレビ系) |
| 2021 | ドラマ | 『星になりたかった君と』(日本テレビ系/主演) |
| 2021 | ドラマ | 『レンアイ漫画家』(フジテレビ系) |
| 2021 | 映画 | 『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』(東宝) |
| 2021 | 映画 | 『東京リベンジャーズ』(ワーナー・ブラザース映画) |
| 2021 | ドラマ | 『プロミス・シンデレラ』(TBS系) |
| 2021 | ドラマ | 『キン肉マン THE LOST LEGEND』(WOWOW/主演) |
| 2022 | ドラマ | 『カナカナ』(NHK総合/主演) |
| 2022 | 映画 | 『カラダ探し』(ワーナー・ブラザース映画) |
| 2022 | ドラマ | 『エルピス-希望、あるいは災い-』(関西テレビ・フジテレビ系) |
| 2023 | 映画 | 『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編』(ワーナー・ブラザース映画) |
| 2023 | 大河 | 『どうする家康』(NHK総合) |
| 2023 | 映画 | 『彼方の閃光』(ギグリーボックス/主演) |
| 2024 | 映画 | 『ゴールデンカムイ』(東宝) |
| 2024 | ドラマ | 『366日』(フジテレビ系) |
| 2024 | 映画 | 『ブルーピリオド』(ワーナー・ブラザース映画/主演) |
| 2024 | ドラマ | 『ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』(WOWOW) |
| 2025 | 映画 | 『ババンババンバンバンパイア』(松竹) |
| 2025 | 朝ドラ | 『あんぱん』(NHK総合) |
| 2025 | 映画 | 『カラダ探し THE LAST NIGHT』(ワーナー・ブラザース映画) |
| 2025 | 映画 | 『港のひかり』(東映) |
| 2025 | 映画 | 『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』(ワーナー・ブラザース映画) |
| 2026 | 映画 | 『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』(東宝) |
| 2026 | ドラマ | 『大空港〜GATE24〜』(テレビ朝日系) |
眞栄田郷敦の熱愛彼女や結婚の噂は?
眞栄田郷敦さんは 2023年1月22日、兄の新田真剣佑さんとそろって、それぞれ一般女性と結婚したことを公表していますね。日刊スポーツによると、この日は父・千葉真一さんの誕生日にあたり、同じ日に伝えようと兄弟で事前に決めていたということでしたね。
その後、2024年10月 にスポーツニッポンなどが離婚を報じ、所属事務所が離婚の事実を認めています。結婚の公表からおよそ 1年8カ月 での区切りだったと伝えられていますね。お相手は一般の方のため、名前や職業などは公表されていません。
2026年8月 時点では、その後の交際や再婚について、ご本人からも所属事務所からも公表はありませんね。人気のある方だけにお相手のお話が気になるという声は多いのですが、出てくる話題はもっぱら出演作のほうですね。
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眞栄田郷敦はハーフ?国籍や生まれ育ちは?
端整な顔立ちと「郷敦」という名前から「ハーフではないか」と検索されることが多い方ですが、ご本人からも所属事務所からも、外国出身の親を持つという公表はされていません。父はアクション俳優の千葉真一さん、兄は俳優の新田真剣佑さんで、本名は前田郷敦と、千葉真一さんの本名である前田禎穂と同じ姓ですね。
生まれはアメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスですね。スポーツニッポンの記事(2021年9月11日配信)によると 12歳 まで米国で育ち、日本での学校生活は中学から始まっています。特技には英会話も挙げられていて、アメリカで過ごした少年期がそのまま生きている形ですね。
「郷敦」という名前は、父・千葉真一さんが海外で脚本を書くときに使っていたペンネームに由来していますね。2019年11月18日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』で、ご本人が「すごく好きだったみたいで」と説明していました(デイリースポーツ 2019年11月18日配信)。
国籍については、日本語版Wikipediaに「アメリカ合衆国・日本(二重国籍)」という記載がありますが、この部分には出典が示されていませんね。ご本人や所属事務所が国籍について説明したものも確認できません。
アメリカと日本の違いについては、オリコンニュースが 2026年3月9日 に伝えていますね。翌3月10日放送の日本テレビ系『ザ!世界仰天ニュース』で、日本の学校ならではの習慣を「慣れてないとめっちゃしんどい」と振り返っていますね。
眞栄田郷敦のサックスや学歴は?東京藝術大学の受験も
俳優になる前の眞栄田郷敦さんは、プロのサクソフォーン奏者を目指していた 方ですね。2021年9月にTBS系『A-Studio+』へ出演した際には「小学校までアメリカで、授業でバンドの授業があって、それでサックスを始めてみようかなと思って始めた」と、楽器との出会いを語っていました(スポニチ 2021年9月11日配信)。
中学では吹奏楽部に入り、高校では部長を務めて全国大会にも出場していますね。スポーツ報知のインタビュー(2021年10月9日配信)では「元々は音楽をずっとやり続けるのが夢でしたが、大学受験(東京芸術大学)を失敗したんです」と話していて、東京藝術大学の受験に失敗したことでサックスの道を断念していますね。学生時代は中学を京都、高校を岡山で過ごしたと報じられています(スポニチ 2021年9月11日配信)。
俳優への転身は、この受験の失敗が直接のきっかけでしたね。芸能界への思いは「まったくなかったですね」と話していたところ、父・千葉真一さんに誘われて兄・新田真剣佑さんの主演作『OVER DRIVE』の試写に足を運び、その場で制作会社ROBOTの担当者からデビュー作『小さな恋のうた』への出演を打診されています。
音楽の腕前は俳優になってからも生きていますね。2022年の関西テレビ・フジテレビ系『エルピス-希望、あるいは災い-』では、第7話のエンディングで流れた主題歌の新バージョン「Mirage(feat. 眞栄田郷敦)」にサックスで参加しました(マイナビニュース 2022年12月5日配信)。また、前出のスポーツ報知(2021年10月9日配信)のプロフィール欄には「米国在住時に全米の空手大会で準優勝している」と記されていて、殺陣や空手も特技に挙げられていますね。
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眞栄田郷敦の動画
最後に、眞栄田郷敦さんご本人が出ている動画を2本ご紹介しますね。質問に淡々と答える素の話し方と、イベントで笑いを取る受け答え の両方が見られます。
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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。眞栄田郷敦さんは、サックス奏者を目指していた学生から俳優へ進み、『東京リベンジャーズ』や『ゴールデンカムイ』、大河ドラマ『どうする家康』と、短い期間で代表作を積み上げてきた方ですね。アクションから静かな芝居まで振れ幅の大きい仕事ぶりに、これからも注目していきたいですね!













