田鶴翔吾の年齢や身長体重は?熱愛彼女と結婚の噂は?エキストラ出身?

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※田鶴翔吾プロフィール
テレビ朝日系の特撮シリーズ『角醒ハンター オメガホーン』で絶暴のイバルを演じている田鶴翔吾さん。ミュージカル『テニスの王子様』をはじめ、2.5次元の舞台を主戦場にしてきた俳優さんですね。日曜の朝に強い存在感を放つイバルが、どんな道のりを歩いてきた人なのか気になっている方も多いはずです。この記事では、事務所の公式プロフィールと本人が語ったインタビューをたどりながら、田鶴翔吾さんの人物像を整理していきますね。
目次

田鶴翔吾のプロフィールと年齢は?

まずは田鶴翔吾さんの基本情報から見ていきましょう。

📋 田鶴翔吾 プロフィール
生年月日1992年6月2日
年齢
出身兵庫県
血液型AB型
事務所マリー社
活動開始2015年
趣味ドラム・F1観戦・日本茶巡り
家族2個下の弟
⭐ ここがPOINT
  • 2015年に活動を始め、翌2016年には全員がエキストラ出身の男性ユニット「one-make」に参加していた
  • 2017年、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで真田弦一郎を演じ、テニミュ公式の歴代キャスト欄では3代目にあたる
  • 2019年の舞台『シメタン 締切明けの探偵』で初主演を務めた
  • 『ワールドトリガー』では木崎レイジを3作続けて演じ、『HUNTER×HUNTER』は初演のゴトー役を経て第2弾・第3弾でフィンクスを務めている
  • 2026年からはテレビ朝日の特撮シリーズにレギュラーとして出演している

田鶴翔吾の身長体重は?

田鶴翔吾さんの身長は、所属事務所であるマリー社の公式プロフィールに載っていますね。

公式に出ている数値は185cmです

VIPタイムズ社が発行する日本タレント名鑑の登録内容にも、同じ185cmと書かれていますね。

一方の体重は、マリー社の公式プロフィールにも、日本タレント名鑑の登録内容にも、オフィシャルファンサイト「田鶴の茶時間」のプロフィール欄にも項目がなく、公表されていません

ファンサイトのプロフィール欄に並んでいるのは、生年月日と出身地、それに舞台の出演歴だけで、体格の話はそもそも扱われていませんね。

背の高さは群像劇の多い舞台では大きな武器で、185cmという数字は舞台上で立ち位置がすぐに分かる持ち味ですね。

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田鶴翔吾の出演舞台やドラマ・映画は?

田鶴翔吾さんの活動の中心は、長いあいだ舞台でしたね。2026年7月に始まった『角醒ハンター オメガホーン』では、第壱話から絶暴のイバル役でレギュラー出演していますね。それまでの出演はほとんどが舞台で、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンの真田弦一郎役から名前が広まりました。ここでは舞台・映画・ドラマの出演を古い順に並べていますね。

媒体作品
2015ドラマ『テミスの求刑』(WOWOW)
2016舞台『虚構のペルソナ』
2017舞台『ミュージカル テニスの王子様 3rdシーズン』
2018舞台『Secret code 幻のゲームオーバー』
2019舞台『シメタン 締切明けの探偵』
2019映画『先生から』
2020舞台『グッバイ・エイリアン』
2020舞台『銀牙 -流れ星 銀- 牙城決戦編』
2021舞台『ミュージカル 黒執事 〜寄宿学校の秘密〜』
2021舞台『Sanrio Kawaii ミュージカル From Hello Kitty』
2022舞台『ブルーピリオド The Stage』
2022舞台『紅葉鬼 〜酒呑奇譚〜』
2022舞台『ワールドトリガー the Stage 大規模侵攻編』
2022舞台『ダイヤのA The MUSICAL』
2022舞台『歌劇 桜蘭高校ホスト部 ƒ』
2023朗読劇『美男ペコパンと悪魔』
2023舞台『HUNTER×HUNTER THE STAGE』
2023映画『その恋、自販機で買えますか?』
2023舞台『ワールドトリガー the Stage B級ランク戦開始編』
2023舞台『歌劇 桜蘭高校ホスト部 Fine』
2024舞台『HUNTER×HUNTER THE STAGE 2』
2024舞台『カタバミ -新徴組ノ証-』
2024舞台『ブラックジャックによろしく』
2024舞台『寝不足の高杉晋作』
2025舞台『刀剣乱舞』十口伝 あまねく刻の遥かへ
2025舞台『ワールドトリガー the Stage B級ランク戦最終決戦編』
2025舞台『HUNTER×HUNTER THE STAGE 3』
2025朗読劇『コブクロ JUKE BOX reading musical“FAMILY”vol.2』
2025舞台『伊能忠敬、測り間違えた恋の距離』
2026舞台『魔道祖師』遡洄編
2026舞台『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』再演
2026ドラマ『角醒ハンター オメガホーン』(テレビ朝日)
2026配信『角醒ハンター オメガホーン ハンターたちの黙秘録 withギャバン』(東映特撮ファンクラブ)

田鶴翔吾の熱愛彼女や結婚の噂は?

2026年8月時点で、田鶴翔吾さんの結婚は発表されていませんね

交際についても、所属するマリー社から出された告知はありません。

俳優としての活動を始めた2015年以降、スポーツ紙や芸能ニュースで熱愛が報じられた例も見当たりませんね。

舞台では主演も務め、シリーズものでは同じ役に続けて呼ばれてきた方ですから、周りの関心が集まるのも自然なところです。

2018年の誕生日にはバスツアー形式の誕生祭が企画され、その後もトークイベントやライブでファンと顔を合わせてきた方ですから、長く応援している人の多さがうかがえますね。

正式な発表があったときに、あらためて確かめたいところですね。

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田鶴翔吾はエキストラ出身?俳優になったきっかけは?

田鶴翔吾さんが撮影の現場に立ち始めたのは、俳優としてではなくエキストラとしてでしたね。

2018年11月2日に公開された舞台情報サイト「StageNews」のインタビューで、田鶴翔吾さんは「ぼくは小学生の頃から”ウルトラマンの怪獣から逃げるエキストラ”をやっていて、非日常を体験できることが楽しくて今も続けています」と話しています。

怪獣から逃げる側にいた子どもが、2026年にはハンターたちの前に立ちはだかる側へ回ったわけですね

同じインタビューの冒頭では、田鶴翔吾さんが参加していたユニット「one-make」が、全員エキストラ出身で「通行人が大舞台で歌う!」をコンセプトに活動していると紹介されていましたね。

2026年7月24日のアニメイトタイムズのインタビューでは、イバル役が決まったときのことを「純粋にすごく嬉しかったです」と振り返り、「特撮作品に出る」という目標がかなったと語っていますね。

俳優を目指したきっかけについても、「いつか祖母にテレビで見てもらいたい」という願いがあったと明かしています。

2026年7月25日のMANTANWEBのインタビューでは「まさに夢がかなった瞬間でした」と話し、オーディションの段階からイバル役は自分しかいないというつもりで受けていたと振り返っていますね。

撮影初日については「楽しみすぎて、遠足前の小学生みたいに一睡もできませんでした」とも語っていましたね。

田鶴翔吾の趣味は日本茶巡りとF1観戦?

マリー社の公式プロフィールで趣味の欄に並んでいるのは、ドラム・F1観戦・日本茶巡りの三つですね。

このうち日本茶は、田鶴翔吾さんの冠番組とファンサイトの名前そのものになっていますね

動画配信サービス「ONSTAGE」で2020年5月に始まった冠番組の題名は『田鶴の茶時間』で、紹介文には「放課後とはまた違った一面を見せる素敵なティータイムをご覧あれ。」と書かれています。

この番組は1シーズン27回にわたって配信されましたね。

紹介文にある「放課後」は、立石俊樹さんと二人で2018年7月から届けていた学園バラエティ『放課後の僕ら』を指していて、こちらは2シーズン11回が配信されました。

オフィシャルファンサイトの名前も「田鶴の茶時間」で、日本茶がそのまま看板になっていますね。

2026年のアニメイトタイムズのインタビューでは、好きな特撮作品を挙げるなかで『仮面ライダーディケイド』の主題歌について「今でもテンションを上げたい時によく聴いている」と話していました。

趣味の話が始まると止まらなくなるタイプの方ですね。

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田鶴翔吾の動画

最後に、田鶴翔吾さんの動画を2本ご紹介しますね。どちらも出演作の公式チャンネルが出している、田鶴翔吾さんおひとりのコメント映像ですね。舞台に立つときの声と表情がそのまま出ていますので、あわせてご覧ください。

マーベラス公式チャンネルで公開された、舞台『魔道祖師』遡洄編の田鶴翔吾さんキャストコメント(2026年2月18日公開)
アナログスイッチの公式チャンネルで公開された、舞台『伊能忠敬、測り間違えた恋の距離』の田鶴翔吾さんキャストコメント(2025年8月9日公開)

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。田鶴翔吾さんは、小学生の頃にエキストラとして現場に立ち、舞台で役を重ねたうえで、2026年からテレビ朝日の特撮シリーズでイバルを演じていますね。185cmの長身は、大勢が並ぶ場面でもすぐに見つけられる持ち味です。舞台の予定も続いていますから、これからの出演にも注目していきたいですね。

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