木竜麻生の身長体重やスリーサイズ・カップは?熱愛彼氏や結婚の噂は?大学や高校は?

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※木竜麻生プロフィール
2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』に、ヒロインの同級生役で出演している木竜麻生さん。夜ドラの主演に続く朝ドラ初出演で、「この女優さんは誰?」と気になった方も多いはずですね。この記事では、プロフィールと年齢、身長体重やカップ・スリーサイズ、朝ドラで演じる役、熱愛彼氏や結婚、大学や高校と新体操の学生時代、出演ドラマや映画まで、公表されている情報をもとにまとめました!

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目次

木竜麻生のプロフィールと年齢は?

まずは木竜麻生さんの基本情報から見ていきましょう。

📋 木竜麻生 プロフィール
生年月日1994年7月1日
年齢歳
名前木竜 麻生(きりゅう まい)
出身新潟県新発田市
職業女優
事務所モノポライズ
映画デビュー2014年
きょうだい兄と弟がいる3人きょうだいの真ん中
⭐ ここがPOINT
  • 2018年に主演した映画と、ヒロインを務めた映画の2本で、映画の新人賞を次々に受けた実力派ですね
  • 主演映画『わたし達はおとな』で、北京国際映画祭フォーワードフューチャー部門の最優秀女優賞を受けています
  • デンソーやマクドナルド、サントリーなどのCMに数多く出演し、地元の新潟では第四北越銀行のCMでもおなじみですね
  • 2025年には、出演映画『見はらし世代』の世界初上映で、カンヌ国際映画祭にも参加しました
ディズニープラス『七夕の国』配信直前の特別試写イベント(YouTubeチャンネル『シネマトゥデイ』より・2024年7月公開)

木竜麻生の身長体重やカップ・スリーサイズは?

木竜麻生さんの身長は、所属事務所・モノポライズの公式プロフィールによると160cmですね。スリーサイズはB83・W60・H85と公表されていますね。靴のサイズは24cmと紹介されています。

一方で、体重とカップは公式プロフィールに記載がなく、2026年11月時点で公表されていませんね。

映画初主演の『菊とギロチン』で女力士・花菊を演じたときは、役に近づくために体重を増やしたそうですね。産経ニュースによると、撮影の2カ月前から日大相撲部に通い、股割りやすり足、四股などの基礎練習に励んでいたそうです。

共演者と一緒に得意技を作り、技の格好いい決め方を相撲部のコーチと研究したという話もあって、体当たりで役に向き合っていたことが伝わってきますね。

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木竜麻生の出演ドラマや映画は?

木竜麻生さんの主な出演作を、古い順に並べました。映画を軸にしながら、大河や朝ドラなどNHKのドラマにも続けて出演していますね。まだ見たことのない作品があれば、ぜひチェックしてみてほしいですね。

年媒体作品
2014映画『まほろ駅前狂騒曲』
2015映画『アゲイン 28年目の甲子園』
2016映画『グッドモーニングショー』
2016ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ)
2018映画『菊とギロチン』
2018映画『鈴木家の嘘』
2019大河『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(NHK)
2019ドラマ『まどろみバーメイド』(テレビ大阪)
2019映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』
2022映画『とんび』
2022映画『わたし達はおとな』
2022ドラマ『エルピス-希望、あるいは災い-』(関西テレビ)
2023映画『Winny』
2023映画『福田村事件』
2024映画『熱のあとに』
2024配信『七夕の国』(ディズニープラス)
2024映画『十一人の賊軍』
2025ドラマ『いつか、無重力の宙で』(NHK)
2025映画『見はらし世代』
2026ドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ)
2026朝ドラ『ブラッサム』(NHK)
2026ドラマ『連続ドラマW 恩田陸 ユージニア』(WOWOW)

木竜麻生の熱愛彼氏や結婚の噂は?

木竜麻生さんについて、2026年11月時点で、結婚の発表はありませんね。熱愛彼氏についても、ご本人から交際の公表はありません。

ご家族の話では、デイリースポーツの取材で「うちの家族は冗談好きな人たちばかり」と話していましたね。お兄さんは新潟での舞台あいさつに夫婦で来てくれて、質疑応答では誰よりも先に手を挙げていたそうで、にぎやかで温かい家族の様子が目に浮かびますね。

仕事で悩んで泣き言をこぼすと「それ毎回言っているよ?目の前のことを全力でやるだけだよ」と冷静に返してくれるそうで、家族は「仕事をする上での大きな心の支え」なんですね。朝ドラにWOWOWの連続ドラマと出演が続く今、うれしいお知らせが届いたら、あらためてお伝えしたいですね。

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木竜麻生の朝ドラ『ブラッサム』の役は?角田忍ってどんな人?

木竜麻生さんが朝ドラ『ブラッサム』で演じているのは、主人公・葉野珠が通う高等女学校のクラスメート、角田忍ですね。スポーツ報知によると、忍は反骨心が強く、行動力にあふれた、たくましい性格の持ち主なんですね。

『ブラッサム』は、作家・宇野千代さんをモデルにした物語で、主演は石橋静河さん。木竜さんにとって、これが連続テレビ小説への初出演になりますね。

2026年2月に出演が伝えられたときには「長年テレビの前の皆さんの朝に寄り添ってきた連続テレビ小説に初めて参加させていただけることうれしく思います」とコメントしていましたね。制作がNHK大阪放送局だったことにも触れて、「夜ドラで大変お世話になったNHK大阪局で、まるでご褒美をいただいているようです」と喜んでいました。

その夜ドラが、2025年に主演した『いつか、無重力の宙で』です。大阪の広告代理店で働く望月飛鳥を演じ、作品はギャラクシー賞テレビ部門の10月度月間賞に選ばれていますね。

忍という役については「石橋静河さん演じる葉野珠の取り巻く環境や人間関係をより豊かにできるよう、楽しみながら、真摯に、誠実に、撮影に臨みたい」と話していて、主人公を支える同級生としての活躍が楽しみですね。

木竜麻生の大学や高校は?新体操に打ち込んだ学生時代

木竜麻生さんは、高校卒業まで地元の新潟県新発田市で過ごし、東京の大学の文学部・国文学科に進みました。学校名は、事務所の公式プロフィールでは公表されていませんね。

子どものころに打ち込んでいたのが新体操で、デイリースポーツによると、小学3年から中学卒業まで7年続けていたんですね。新体操で友達やコーチが見守ってくれていたのと同じように、撮影現場で監督やスタッフと同じところに向かって作品を作るのは心強い、と語っています。

スカウトされたのは中学2年、14歳のとき。新潟県のロケーションガイドのインタビューによると、原宿の竹下通りを歩いていたところ、今の事務所の社長に声をかけられたそうです。ただ、部活の新体操を続けたかったことと、高校卒業までは新発田にいると決めていたことから、事務所には待ってもらう形になったんですね。

文春オンラインのインタビューでは、お父さんから「1回始めたことを途中でやめない」と言われていたことも明かしていましたね。きちんと仕事を始めたのは大学生になった19歳のころで、スカウトから5年がたっていたそうです。

大学では古典や漢文、詩の授業も受けていて、最初に好きになった詩人は谷川俊太郎さんだったんですね。卒業論文のテーマは「雑誌から生まれた造語」で、ファッション誌の中でしか使わないような言葉を集めて、自分なりに統計を作ったそうですね。

大学3年のときは、周りが就職活動をする中で『菊とギロチン』のために相撲の稽古に打ち込んでいたそうです。お母さんに電話で「就職活動はしません」と伝えると、「そんなことわかってたよ~。役者のお仕事を頑張りな~」と返ってきて、その言葉で俳優を続けると決めたというエピソードには、思わずほっこりしますね。

木竜麻生の動画

最後に、木竜麻生さんの動画を2本ご紹介しますね。1本目は2026年11月のWOWOW『ユージニア』の完成報告会、2本目は2022年の主演映画『わたし達はおとな』のインタビューです。1本目は、主演の岸井ゆきのさん、成海璃子さんと並んで登壇した最新の姿に要注目ですね。2本目は、メ〜テレシネマ映画祭の取材で、作品への思いを笑顔で語るリラックスした表情が見られますね。

「連続ドラマW 恩田陸 ユージニア」完成報告会(YouTubeチャンネル『MANTAN TV』より・2026年11月公開)
映画『わたし達はおとな』主演インタビュー(YouTubeチャンネル『メ〜テレシネマ』より・2022年6月公開)

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ブラッサム出演者のプロフィール

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。映画で積み重ねてきた力を、夜ドラ主演から朝ドラへとつないでいる木竜麻生さん。『ブラッサム』の角田忍がこれからどんな活躍を見せてくれるのか、楽しみですね!

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