宮部愛芽世のカップ・身長体重・サイズ・熱愛彼氏・スリーサイズ・結婚は?仏へ移籍!

宮部愛芽世のプロフィール・カップ・身長・サイズ・彼氏・仏へ移籍の記事メインビジュアル
※宮部愛芽世プロフィール
2026年5月に大阪マーヴェラスを退団し、フランス1部リーグのルヴァロワ・パリ・サン=クルーへの移籍が決まった宮部愛芽世さん。女子バレーボール日本代表のアウトサイドヒッターですね。この記事では、身長体重やカップ・スリーサイズ、主な経歴、熱愛彼氏や結婚の噂、フランスの移籍先と高校・大学時代、そしてハーフのルーツや名前の読み方、姉の宮部藍梨さんについて、公表されている情報からまとめました。

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目次

宮部愛芽世のプロフィールと年齢は?

まずは宮部愛芽世さんの基本情報から見ていきましょう。

📋 宮部愛芽世 プロフィール
生年月日2001年10月12日
年齢歳
名前宮部 愛芽世(みやべ あめぜ)
出身兵庫県尼崎市
血液型A型
所属チームルヴァロワ・パリ・サン=クルー(フランス1部・2026-27シーズン)
ポジションアウトサイドヒッター
趣味SNS投稿
好きな食べ物お寿司
⭐ ここがPOINT
  • 東海大学2年で全日本インカレ優勝。ベストスコアラー賞とスパイク賞を受賞
  • 大阪マーヴェラスでは2シーズン目に副主将。ルーキーのころには、監督に出場を「直談判」したエピソードも
  • 憧れの選手はキム・ヨンギョン選手。座右の銘は「変わらずして変わる」
  • 2025年には、金蘭会の後輩とペアを組んでビーチバレーにも初挑戦

宮部愛芽世の身長体重やカップ・スリーサイズは?

在籍していた大阪マーヴェラスの公式プロフィールによると、宮部愛芽世さんの身長は173cmですね。最高到達点は303cm、足のサイズは26.5cmで、自分の注目ポイントには「ジャンプ力を活かしたスパイクとサーブ」を挙げていました。

月刊バレーボールの2026年の日本代表名鑑では、身長は174cmと紹介されていますね。体重は、日本バレーボール協会が発表した2022年度の女子日本代表名簿に61kgと載っていますね。この名簿は東海大学3年のときのもので、身長は173cmと書かれています。スリーサイズ・カップは、2026年10月の時点で公表されていませんね。

2025年3月のweb Sportivaでは、身長は姉の藍梨さん(181cm)ほど高くないものの、高い跳躍力は「天賦の才」と書かれていましたね。

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宮部愛芽世の主な経歴や実績は?

宮部愛芽世さんの歩みを、古い順に並べました。金蘭会高校で春高バレーを連覇し、東海大学を経て、2024年から大阪マーヴェラスでプレーされてきましたね。

年媒体作品
2018高校金蘭会高校1年で春高バレー優勝
2019高校金蘭会高校2年で春高バレー連覇
2019代表高校3年で日本代表に初選出
2020大学東海大学に入学
2021大学全日本インカレ優勝・ベストスコアラー賞とスパイク賞
2022代表姉妹そろって世界選手権の日本代表に
2023代表ワールドユニバーシティゲームズで銀メダル
2023大学主将として全日本インカレ準優勝・敢闘選手賞
2024国内リーグJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)に入団
2025国内リーグ大阪マーヴェラスで初代SVリーグ優勝
2025代表主将としてワールドユニバーシティゲームズで2大会連続の銀メダル
2026国内リーグSVリーグ準優勝・大阪マーヴェラスを退団
2026フランス1部ルヴァロワ・パリ・サン=クルーへの移籍が発表

宮部愛芽世の熱愛彼氏や結婚の噂は?

宮部愛芽世さんの熱愛や結婚の報道は、2026年10月の時点で確認されていませんね。お付き合いされている方がいるかどうかも、公表されていません。

在籍していた大阪マーヴェラスの公式プロフィールでは、幸せだと感じる瞬間に「家族みんなで一緒にいる時」と答えていましたね。この世で一番好きなものは「aiko、ティオくん(うちの犬)」だそうですね。素敵なご報告があれば、こちらでも追記していきたいと思います。

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宮部愛芽世のフランスの移籍先は?高校や大学はどこ?

宮部愛芽世さんの移籍先は、フランス1部リーグのルヴァロワ・パリ・サン=クルーですね。バレーボールキングによると、クラブが2026年5月28日に公式インスタグラムで、2026-27シーズンの契約を発表しました。初めての海外挑戦ですね。クラブを通じたコメントは「ボンジュール」のあいさつで始まり、このチームでプレーできることを本当に楽しみにしていると伝えていましたね。

日刊スポーツによると、大阪マーヴェラスに在籍した2シーズンで、チームは初代SVリーグ女王に輝き、2季目は準優勝でした。退団後のインスタグラムでは「大阪Mで過ごした全ての瞬間が宝物です! お世話になりました、また会いましょう」とメッセージを送っていましたね。

2025年10月のNumber Webでは、ルーキーだったころの「直談判」が紹介されていましたね。リザーブだった試合で出番がないまま敗れたあと、ホテルへ戻るバスで、酒井大祐監督に「ダイさん(酒井監督)、私のことを出すチョイスありました?」と聞いたそうですね。監督は、愛芽世さんの行動でチームが変わったと話していました。

2025年3月のweb Sportivaによると、中学からは姉と同じ金蘭会に進んでいますね。中学時代を「同級生は7人が入ったんですが、私ひとりだけが下手すぎて別メニューでしたね」と振り返っていました。中学の3年間の鍛錬で、急成長したそうですね。

日刊スポーツの2023年12月の記事によると、金蘭会高校では1・2年のときに春高バレーで優勝し、3年で日本代表に初めて選ばれています。大学は東海大学に進み、4年では主将を務めていましたね。

月刊バレーボールによると、2023年の全日本インカレは決勝で筑波大に敗れて準優勝。宮部さんは敢闘選手賞に選ばれていますね。

宮部愛芽世はハーフ?読み方や姉の宮部藍梨は?

日刊スポーツの2023年12月の記事によると、宮部愛芽世さんは、ナイジェリア人のお父さまと日本人のお母さまのもとに生まれていますね。名前の読み方は「みやべ・あめぜ」です。ご両親のお名前やお仕事は、公表されていませんね。

在籍していた大阪マーヴェラスの公式プロフィールでは、コートネームは「アメ」となっていましたね。

2025年3月のweb Sportivaによると、3歳上の姉はパリ五輪にも出場した宮部藍梨さんで、バレーを始めたきっかけも姉だったそうです。地元の小学生チームの人数が足りず、まず姉が出場し、そのあと小学1年になった愛芽世さんも入部したそうですね。「姉と比べられるのはコンプレックスだったと思います」と、静かなトーンで明かしていました。パリ五輪の会場にも足を運び、姉から「来てくれてありがとう」と言われて、「もっと見たかった」と本音で返したそうですね。

TBS NEWS DIGによると、2022年の世界バレーでは姉妹そろって日本代表に入りました。2026年5月28日には、姉はアメリカのMLV・ミネソタ、愛芽世さんはフランスへの移籍が、それぞれのチームから発表されていますね。姉妹それぞれの新天地での活躍が楽しみですね。

宮部愛芽世の動画

最後にまとめた宮部愛芽世さんの動画は2本で、1本目は大阪マーヴェラスのチームメイト・林琴奈選手との対談、2本目は東海大学に入学したころのインタビューですね。

J SPORTS バレーボール【公式】より。「まるっとバレーボール」の特集で、大阪マーヴェラスのアウトサイドヒッター、林琴奈選手と宮部愛芽世選手が対談しています
東海大学公式より。2020年度入学のルーキーとして、女子バレーボール部の宮部愛芽世選手にオンラインでインタビューした映像です

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。宮部愛芽世さんは、金蘭会で基礎を教わり、東海大学、大阪マーヴェラスと歩みを重ねて、2026-27シーズンからはフランスで初めての海外挑戦に臨みますね。姉の藍梨さんとともに、これからの活躍を楽しみにしていきたいですね!

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