宮部藍梨のカップ・身長体重・サイズ・熱愛彼氏・スリーサイズ・結婚は?米ミネソタ大!

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※宮部藍梨プロフィール
2026年5月にヴィクトリーナ姫路を退団し、アメリカのプロリーグ、メジャーリーグ・バレーボールのミネソタへの加入が決まった宮部藍梨さん。パリ五輪にも出場した、女子バレーボール日本代表のアタッカーですね。この記事では、身長体重やカップ・スリーサイズ、主な経歴、熱愛彼氏や結婚の噂、ミネソタ大学への留学と移籍先、そしてハーフのルーツと妹の宮部愛芽世さんについて、公表されている情報からまとめました。

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目次

宮部藍梨のプロフィールと年齢は?

まずは宮部藍梨さんの基本情報から見ていきましょう。

📋 宮部藍梨 プロフィール
生年月日1998年7月29日
年齢歳
名前宮部 藍梨(みやべ あいり)
出身兵庫県尼崎市
所属チームミネソタ・フォージ(MLV・2027年シーズンから)
マネジメントアミューズスポーツエージェンシー
ポジションオポジット/ミドルブロッカー
⭐ ここがPOINT
  • 高校2年生、16歳で日本代表デビュー。パリ2024オリンピックにも出場
  • アメリカの大学院でスポーツマネジメントを学び、卒業論文のテーマは「オリンピックの経済効果」
  • 姫路での最後のシーズンは、ミドルブロッカーからオポジットへの転向に挑戦
  • 試合のあった日の夜は「とりあえずアニメを見て、夜ご飯を食べて、寝ます」

宮部藍梨の身長体重やカップ・スリーサイズは?

アミューズの公式プロフィールによると、宮部藍梨さんの身長は181cmですね。体重は、日本バレーボール協会が発表した2022年度の女子日本代表名簿に66kgと載っていますね。この名簿は、ミネソタ大学に在籍していたときのものです。スリーサイズ・カップは、2026年10月の時点で公表されていません。

2022年6月のNumber Webでは、高校時代の宮部さんは181cmの長身と最高到達点309cmの跳躍力を武器に活躍していたと紹介されていましたね。

そんな宮部さんも、留学先のミネソタ大学では、チームで下から2番目の身長だったそうですね。本人は「高いブロックに対してどう戦うかを考えてずっとやってきて、そこは成長できたところだと思います」と振り返っていました。自分より高いブロックと向き合い続けた時間が、いまのスパイクの引き出しになっているんですね。

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宮部藍梨の主な経歴や実績は?

宮部藍梨さんの歩みを、古い順に並べました。高校時代に日本代表に入り、アメリカ留学を経て、2022年からはヴィクトリーナ姫路でプロとしてプレーされてきましたね。

年媒体作品
2014代表アジアユース選手権でMVP
2015高校金蘭会高校1年で春高バレー優勝に貢献
2015代表日本代表に初選出・ワールドグランプリ出場
2017大学アメリカのサウスアイダホ大学へ留学
2019大学ミネソタ大学へ編入
2022代表日本代表に選出・ネーションズリーグと世界選手権に出場
2022Vリーグヴィクトリーナ姫路と契約
2023代表パリ五輪予選/ワールドカップバレー2023に出場
2024代表ネーションズリーグで銀メダル
2024代表パリ2024オリンピックに出場
2024国内大会皇后杯全日本選手権で優勝
2025事務所アミューズスポーツエージェンシーに所属
2026SVリーグヴィクトリーナ姫路を退団
2026MLVミネソタ(ミネソタ・フォージ)への加入が発表

宮部藍梨の熱愛彼氏や結婚の噂は?

宮部藍梨さんの熱愛や結婚の報道は、2026年10月の時点で確認されていませんね。お付き合いされている方がいるかどうかも、公表されていません。

2025年2月のNumber Webでは、一番のリフレッシュ方法を聞かれて「家でなにもしないということをすることです」と答えていましたね。素敵なご報告があれば、こちらでも追記していきたいと思いますね。

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宮部藍梨はミネソタ大学出身?移籍先のチームは?

宮部藍梨さんは、アメリカのミネソタ大学で学んだ方ですね。バレーボールキングによると、金蘭会高校を卒業後に神戸親和女子大学へ進み、2017年9月からアメリカの2年制大学・サウスアイダホ大学に留学。2019年にミネソタ大学へ編入していますね。

高校を出てすぐVリーグに進まなかった理由について、2022年6月のNumber Webでは「自分が経験したことのなかった環境に行きたかったんです。その中で、ちゃんと勉強もしたいし、バレーも高いレベルでやりたかった」と語っていましたね。周りから反対の声も聞こえてきたそうですが、「ここで行かへんかったら絶対に後悔する。行って後悔したほうがましや」と思って海を渡ったそうですね。

英語は、渡米したころは「普通の高3レベル」だったそうですね。2025年2月のNumber Webでは、短大時代を「本当に寝る時間がほぼなくて」と振り返っていました。ミネソタ大学では、アメリカ代表を五輪のメダルに導いたヒュー・マッカーチョン監督のもとで「バレーの基礎からもう一度学び直す」日々を送ったそうですね。

そして2026年5月、姫路を退団した宮部さんの移籍先として発表されたのが、アメリカのプロリーグ、メジャーリーグ・バレーボール(MLV)のミネソタでした。2027年シーズンからの契約で、5年ぶりにミネソタ州でプレーすることになりますね。チームの名前は、2026年8月に「ミネソタ・フォージ」と発表されました。

クラブを通じたコメントでは、MLVのプレーレベルの高さに触れて、その一員になれる喜びを伝えていましたね。ミネソタのファンの前で、もう一度プレーするのが待ち遠しいとも話していますね。

宮部藍梨はハーフ?両親や妹の宮部愛芽世は?

2022年6月のNumber Webによると、宮部藍梨さんは、ナイジェリア出身のお父さまと日本人のお母さまのもとに生まれていますね。ご両親のお名前やお仕事は、公表されていません。

3歳下の妹は、同じく女子日本代表の宮部愛芽世さんですね。2022年に藍梨さんが代表へ戻ったとき、先に合宿に参加していたのが愛芽世さんでしたね。藍梨さんは「一緒にやるのは初めてなんですけど、合宿に合流した時は、『いてくれて心強いな』とすごく思いました」と話しています。

2026年5月には、姉妹そろって海外への挑戦が決まりましたね。愛芽世さんの行き先は、フランス1部リーグのルヴァロワ・パリ・サン=クルーです。バレーボールキングは、藍梨さんのミネソタ加入と同じ2026年5月28日の発表として伝えていますね。アメリカとフランス、離れた場所でのシーズンになりますが、2人の活躍を応援したくなりますね。

宮部藍梨の動画

最後に、宮部藍梨さんの動画を2本まとめました。1本目は妹の愛芽世さんとの姉妹対談、2本目はアメリカ留学を選んだ理由を本人が語ったインタビューですね。

【公式】TBS スポーツより。女子日本代表の宮部藍梨選手と宮部愛芽世選手が、仲良し姉妹の素顔を見せた対談です
Sports Graphic Number 公式より。荒木絵里香さんを聞き手に、Vリーグではなくアメリカ留学を選んだ理由を語ったインタビューです

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。宮部藍梨さんは、16歳で日本代表の舞台に立ち、自分で選んだアメリカでの学びを経て、パリ五輪まで駆け上がってきましたね。2027年からは、学生時代を過ごしたミネソタでプロとしての新しい挑戦が始まります。妹の愛芽世さんとともに、これからの活躍を楽しみにしていきたいですね!

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